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2008年 08月 12日
愛しのジャック・ブラック主演の『Tenacious D in The Pick of Destiny 』aka『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』を観た。めちゃくちゃ気に入った。笑いに笑って腹痛が起きたほど。あのはちゃめちゃぶりにすっかり心を奪われた。 ジャック・ブラックの出演作で最後に観たのは『ホリデイ』。彼が出ているとの理由だけで観たにもかかわらず、どうも彼の魅力が十分に引き出されておらず満足度が低かったが、今回の作品では彼の魅力が十二分に炸裂していた。 やっぱり彼にはこういう役(子供の頃からロック狂いで音楽一筋)がぴったり。思いっきり楽しんで演技しているのが伝わって来た。音楽が素晴らしいのは言うまでもないし・・。 腕立て伏せならぬ、○○立て伏せが彼を救うところで、思いっきり爆笑!男性にはああいう技があるということは、この映画を観るまで知らなかった。 脇役のベン・スティラーとティム・ロビンスにもしびれた〜。 J.S. バッハのリュート組曲第1番 BWV 996が使われていた。 気になったことがただひとつある。 こんなに素晴らしい作品なのに、夜9時過ぎ1回だけの上映で、しかも観客は私を含めたった4人!ろくに宣伝していないのだろうか?私はたまたま新聞広告を発見して、ジャック・ブラックの名前があったので観ることに即決したのだが・・・。
タイトル : 『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』
敬虔なクリスチャン家庭に育ちながらもロックに傾倒したJB(ジャック・ブラック)が、大物ミュージシャンになるべく「運命のギターピック」を求めて相棒と共に旅に出るドタバタコメディ。 いやぁ~面白かった。やっぱりジャックはサイコー。 チビJBが登場する冒頭シーンからもうノリノリ。子供の頃からおデブなJB少年(この子役、「ナチョ・リブレ」でもジャックの子供時代を演じてたよね~)が卑猥なロックを歌いだす…。厳格な父親(ミートローフ!)が怒ってJBのお尻をペンペン。「ロックは悪魔」と憎んでいるのに、な......more ちょっと古いですが、「スクール・オブ・ロック」を観ようと思っていたところでした。こんなのもあるんだ。 バッハ、ほんの一瞬なのに、よくお気づきになりましたね。さすがです。何やらとんでもないことを歌ってるようですが。(笑) これを指摘なさる方は、おそらく他にはいないものと思われますので、早速リンクさせていただきました。 (トップページのリンク・コーナーに、こちらにリンクしているページを貼り付けてしまいました。お許しください) なお、これは、単なるご報告コメントです。 PS、前の記事に出ている、双子の兄弟の作品は、3本とも、機会を見つけてぜひ観てみたいと思います。いつも、とても興味深い映画をご紹介くださって、ほんとうにありがとうございます。 Noraさんへ。
『スクール・オブ・ロック』もいいですよね〜。あのブラック・ジャックも好きでした。この作品も面白かったですよ〜。バッハはですねぇ、このシーンになるちょっと前にカイル・ガスが「ヨハン・セバスチャン・バッハの×××を演奏します」と言ったので、観た後に×××が何か必死で調べてわかったというのが現実です。そのセリフがなかったら絶対に気づいていませんでした。。。 リンクどうもありがとうございます!とっても恥ずかしいです。ろくな記事書いていないので・・。でもめげずに、年初に観た映画でもバッハが使われていたので、今年じゅうには記事書きたいと思っています。 双子の兄弟は本当に好きなのです。是非ともご覧になってくださいませ!
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